室長のプロフィールとせきずい活性法への思い

<せきずい活性法に出会う前>
平成5年3月 私立青山学院大学を卒業
      4月 某レディースシューズの販売会社へ就職。


<せきずい活性法との出会いと別れ>
イラストレーターの伯母が職業病とも言える、慢性的な眼精疲労と肩から腰にかけての甚大なるコリと痛みをもっていました。何とか解消するために鍼灸や整体、マッサージなどいろいろ試しては見たもののどれも一時的な効果しかなく悩んでいた時に、せきずい活性法なる療法を行なっている健康教室を探し出してきました。

あまり近いとはいえないその距離を数回通ううちに「ちょっと勉強すれば自分のうちでも出来るようになれますよ。」と、その教室の先生から情報を聞きつけてきたのが、平成5年の6月頃でした。そして7月には健康医学研究学院に入学、翌8月には母が入学しました。

9月には伯母の勧めにより私も入学、健康指導士の資格を取得しました。この当時はまだ入社して半年くらいしか経っていなかったのですが、会社に無理を言って4日間の休みをもらい受講したのでした。

私は(今もそうですが)特に悪いところがあるというわけではなかったので受講も渋々、そして入学した後もせきずい活性法をやることはほとんどありませんでした。唯一やっていたのは深酒をしてしまった時くらいで、翌朝はほとんどお酒が残っていないことにびっくりしたことを記憶しています。その後、実に約8年間もの間せきずい活性法から離れてしまうことになりました。


<せきずい活性法との再会>
時は流れて平成12年9月(既に私はレディースシューズの販売会社を退職し、伯母が代表を務める現在の会社に参加)。この頃伯母である社長が健康サロン教室の開業を立案したのですが、それと時を同じくして私は右足のアキレス腱を切断というアクシデントに見舞われてしまいました。

しかし、これらのことがきっかけとなり再びせきずい活性法をはじめることとなったのです。8年前にはそれほど感じなかったその効果をこの時に改めて実感することになりました。

そうなると「これ程の療法を教室で伝えるのであればもっとしっかり勉強しなければいけない。8年間のブランクを取りもどさなくては」と言う思いで、青春大学(健康医学研究学院の屋号なのですが、8年の間に名前まで新しくなっていました)の門を再びたたくことになったのです。

正直その内容の充実振りには驚きました。以前は医学的裏づけや臨床例がそれほど多くなく、ハッキリ言ってちょっと胡散臭く感じていた面もありました。それが、このとき受けた講義では今まで不鮮明だったことが次々とクリヤーになっていったのです。それからというものは青春大学で定期的に開催される勉強会には非常に積極的に参加してきました。以下は受講したテーマの一部です。



3日間「短期特別講義」を再受講(電子物理医学、分子栄養学、実践人間学などを学ぶ)
 ※=この頃には講座が4日間から3日間に短縮されました。ちなみに現在では2日間になっています。

「脳の病気の研究」

「こころの病気の研究」

「女性の病気の研究」

「腰痛の研究」

「がんの治療と自然療法」

「糖尿病の自然療法」

「ダイエットの科学」

「花粉症・アレルギーの改善」

「高コレステロール血症の対策」

分子栄養学による 「がんの栄養療法」
同上
「脳の活性化」
同上
「高血圧の改善」
同上
「アレルギーの改善」

など。
さらに上級勉強会では、

「生体電子医学」セミナー(東大医学部の田坂論文や藤田保健衛生大学病院の神野論文を学ぶ)

「がんの研究」

「脳疾患の研究」

「自律神経失調症の研究」

「心臓病の研究」

「ぜんそくの研究」

など。


これらの勉強会では、毎回人間の持つ自然治癒力の底力を強烈に見せつけられることになるのと同時に、せきずい活性法の持つ潜在力を引き出す力に圧倒され感動しました。

また、玉村静一郎学長が30年前から提唱している「一家に一人のホームドクター」を100万人育成(2006年末現在22,000人超)の目標や、ベテランの先生方による「命の主治医は自分」という言葉や「自立した健康管理が出来なければ本当の健康は得られない」という考えに深く共感。この様な考え方を抜きにこれからの健康問題の解決は見えないと強く感じました。


平成15年8月サプリメント管理士を取得。同17年4月から青春大学講師に任命される。
現在、脊髄活性法準一級技術指導員。







せきずい活性法に出会って今年で14年目、教室をはじめてから6年目、この間お蔭様で自分の体については特に大きな問題もなくやってこられました。

ただ、それはそれで確かにお蔭様なのですが、反面病気やケガなどで日々苦しい思いをされている方たちの気持ちは、本当の意味ではわからないのかもしれないということも感じています。

しかしそうではあっても、「健康自主管理」を伝えていくことは出来ると考えています。療法体験では効果を実感してもらい、学習することからは健康であることの重要性を理解してもらうことを伝えご指導することはできると思っています。またそれはやっていかなくてはいけないことだと思っています。
《この点については近年、身近な人を亡くしたり、「病院ではもう良くならないって言われた」という話を聞いたりすることが増えてきているのですが、そういうことがある毎に強く思うようになってきました。》

私自身“学習する”ことの必要性・重要性を非常に強く感じている(20年以上前に、自分の体にはあまりにも無頓着だった父を亡くしていますので、“知らない”ということは自分の寿命を縮めることにもなり得るのだと痛切に感じています。)ので、とにかく「正しく理解」してもらうことを第一に考えています。

そして、皆様には正しい理解をした上で、それが今自分自身にとって必要なのかそうではないのかを判断して頂きたいと思います。



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