体験集2

病気・症状別に臨床例を紹介します。
(これからも随時更新していきます)

脳疾患 腰痛 高血圧 こころの病 糖尿病

のうしっかん

「薬も効かないパーキンソン病、1ヶ月あまりで駆け足できた、びっくり!」
高木 ヒロ子さん  64歳 神奈川県在住

●主な症状: パーキンソン病で1日4回薬服用している。3時間ぐらいで薬の効き目がなくなり力が抜けて歩けなくなり不随運動がひどい。薬の副作用がひどい。左半身、首のゆれ。
●週に3日、1日につき45分。


-改善経過-
1回目
初めてのため不安から左半身の不随運動がひどい。

2回目
最初の15分ぐらい足が動く。後は気持ちよく出来た。

3回目
今日は気持ちよく終わる。帰りの歩きがとても軽く感じた。

5回目
足の震えがひどくなるので時間を短くする。

9回目
帰りの歩きは軽やか。夜になると元に戻る。

15回目
寝返りが楽にできる。帰りの歩きは良。駆け足もOK。

20回目
朝トイレにつかまらずに歩いていける。

23回目
駆け足ができる。1時間、楽に歩ける。びっくり。

-近況-
調子の良くなりかけたとき転んで右膝靱帯を損傷する。「普通は痛くて歩けないはず、よく歩
いているね」と。朝目覚めた時不随運動が無い。腰が軽く感じる。




「脳梗塞、狭心症、手のひら一杯の薬を飲み続けて改善しなかったのが、
 3ヶ月で大きな変化が」

志田知恵示さん  69歳 東京都在住

●主な症状: 右手指先から肩まで広範囲に血管腫。毛細血管が破れ赤く腫れている状態、67年間も共存していた。平均体温35.3度。狭心症、脳梗塞を発病していた。
●治療開始時期:平成15年8月27日
●かなり改善を感じてきた時期:平成15年11月27日
●平均して週に5日、1日につき1時間。


せきずい活性法を治療する前の病状や治療については、今年の春、血管脈波測定器で検査の結果、血管年齢100歳とでた。驚いた。夏でも風邪をひいていた。3度の食事より、薬を手のひらに一杯になるほどに10年間飲みつづけた。病状には変化が無かったが何とか現在まで生き延びられた。せきずい活性法に出会い3ヶ月が経過しました。

-近況-

・血管年齢100歳から70歳に、30歳若返っていた。
・平均体温が35度3分から36度6分になり正常値になった。
・鏡を見て驚いた。顔のむくみがとれていた。幼年の頃の顔型にに近づいていた。
・肌もきれいになった。せきずい活性法の効果に心から驚いた。




「脳梗塞で6年間歩けなかったのが半年で一人で歩けるようになった」
墨田 信子さん・母  61歳 愛知県在住

●主な症状: 脳梗塞で6年間食べては寝ているという生活を続けていた。母は肥って自分でトイレに行くこともパンツの上げ下ろし、又布団を自分で型まで引き上げることも出来ない状態でした。
●治療開始:平成15年5月30日
●平均して週に7日、1日につき約30分。

-改善経過-
・平成15年5月31日 一人で歩いた事がこの何年間なかったのに世話をしている妹が、朝、
 母が庭に一人で立っていたとビックリ。

・8月半ば頃 トイレに一人でいけるようになりました。

・9月終わり頃 パンツを自分で上げ下げするようになった。

・12月末 ヘルパーさんに来てもらい週2回車椅子で散歩に出るのがいつもでしたが車椅子
 につかまり自分の足で歩いて帰ってきました。




「2ヶ月で脳梗塞の後遺症がほぼ改善」
川崎 和夫さん  58歳 千葉県在住


●主な症状:脳梗塞(脳幹)右上肢右下肢の麻痺としびれ、首(脳幹部分)のしびれ。
●治療開始:平成15年12月28日
●改善を感じてきた時期:平成16年1月5日
●ほぼ症状が消えた時期:平成16年2月20日
●平均して週に6日、1日につき120分実施。

-改善経過-

・平成16年1月28日足が軽くなった。痺れが少なくなった。
・2月20日 短期特別講義の2日目に膝の調子が良くなり通勤時ホテルに杖を忘れてしまい ました。
・3月29日 身体が軽くなり膝の調子良好。杖を使用せず歩行が出来た。




「脳梗塞の92歳、1回の通電で一人でトイレにいけた」
両下 節子  63歳 兵庫県在住 92歳、家の姑さん


 転んで軽い脳梗塞状態になり、歩行困難、放尿あり、額や顔に傷がありましたが、主人が電気はどうかなといいましたので、「傷があるときはだめといわれた」と言いましたが主人の母ですから、本人が望んでいるので、まーいいか、と夕方20分かけたら、夜中自分でトイレに行きました。それから、朝夕続けましたら梅干状態の姑さんの顔のしわが少なくなりました。




「アルツハイマーの母に笑顔が戻る」
大橋 まゆみさん 49歳 宮城県在住


 母のアルツハイマーの治療を始めてから2年を過ぎましたが進行は非常に緩やかで、気分も暗くならず平穏な介護の日々を通しております。昨年1月より私自身仕事をやめて母の行動を介助したこともあって母はテレビを見て声を出して笑うようになり顔の表情が変化しました。基本通電を毎晩3時間〜5時間タイマーセットして眠りに入ります。メグビーも続けています。最近は介護認定(要介護度2)を受け今後は介護保険も使いながらゆっくりと生活していけるよう工夫していきたいと考えています。


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ようつう


「首のカラー、腰痛ベルト、半年でいらなくなりました。」
川下 佳子さん  52歳 大阪府在住


1999年(平成11年)
変形性頸椎症と診断され、左手足の一部にしびれがあり、首肩のこりやひざのがくがくした感じ。足腰の不安定感、腰痛背痛もあり全体にだるさを感じていた。治療として筋弛緩剤(ミオナール)とデパス服用・温熱療法、ラジオ体操、首にはカラー腰にはベルトで不安定感を緩和していた。

平成15年10月8日
足のだるさが軽減され家事が億劫でなく非常に楽にできる。これは大変うれしいことで続いて欲しい。

10月14日
半年振りに会った友人が開口一番「きれいね」と言ってくれた。それはもちろん顔のつくりではなく表情とか髪型だったと思いますが一つの変化であることに間違いありません。

10月30日
体の動きが軽快に感じることがあり電車に乗って遠出をする。

11月1,2,3日と東京の友人に会いに行った。
東京の町を良く歩いたが以前のような重みやだるさを感じなかった。最近は手足の痺れもなく首にカラーをつけることが無くなった。

11月24日
寒くなってきたせいか今日は久しぶりに膝から下がしびれる。腰痛もあるので無理しないように注意。

12月13日
1ヶ月くらい前に風邪を引きずっと咳が止まらず少し治まってきたかと思うと昨日から右の胸と脇・背が痛む。咳をすると強い痛み。

12月31日
耳鳴りはしているが低血圧だったのが正常値の範囲になっている。

平成16年1月23日
通電を始めてから半年が経過、足のだるさや足,腰の安定感は完全でないにしても薬も服用していないしベルトやカラーもいつのまにかしようしていない。これからも希望をもって続けていこうと思う。




「医師が見放した腰痛を私は3ヶ月で治しました」
太田 文雄さん  84歳 埼玉県在住


以前は湿布のみで対応。病院や現在入居している老健の医師にももう治らない湿布するくらいしか方法はないといわれて諦めていた。

10回目
せきずい活性法(30分)両膝たたき通電(週3回)
施設で膝痛になり転び、膝を抱えて動けなくなってしまったのが歩けるようになった。

15回目
かなり改善。杖をついて歩けるようになってきた。

35回目
この日から毎日通電(せきずい活性法のみ60-90分)

8月終わり頃
毎日通電する為に専用を求めることにするが湯島まで行けそうに無いので迷っていたが、決心して医師の許可をとる。

平成16年1月6日 120回目(時たまさぼる)
自分専用を使うようになって3ヶ月経った12月下旬杖なしで歩けるようになった。せきずい活性法抜きには無理だった。




「6回で90%回復、17回で痛み消滅!」
辻岡 己貴子さん  51歳 大阪府在住


1回目
腰のだるさを感じ始める。

3回目
仕事でしゃがむのが苦痛。

4回目
とても腰がだるい。

5回目
少し回復。だるさが少ししかなくなってきた。

6回目
90%良くなった感じ。

7回目
少し又腰がだるくなる。

9回目
だるさが消えた。

10回目
左の腰に時々なんとなく違和感が・・・。

14回目
腰にもお尻にも違和感が無くなった。2〜3日前から左足のくるぶしのところが歩くのも痛みを感じる。(3年位前に捻挫したところ)

15回目
痛みが仕事をしている時も気にならなくなった。

16回目
座るとき足首を曲げても気にならなくなった。

17回目
痛みが消えた。




「腰痛軽くなり、老眼もちょっぴり良くなったかも」
太田 康雄さん  53歳 埼玉県在住


肩こり 腰痛 老眼 緑内障 右手中指のしびれ(冬のみ)

3回目
長い間どうしても取れなかった左肩深部のこりがウソのようになくなった。

15回目
3月上旬に何度目かのギックリ越しをやって自転車のチューブを巻いていたのがいつのまにかとれ非常に軽くなった。

27回目
老眼少し好転。縫い針に糸が通らなかったのが楽に入るようになった。

123回目
心なしか右目が明るくなったような気がする。(右目の視野が少し欠けて少し暗かった)まだ眼科の視野検査は受けていない210回目、以前は眼鏡かけて細かい字がほとんど読めなかったのがはっきり見えるようになった。

250回目
11月下旬に持病の腰痛が出たが3日程でコルセット取れる。(以前は10日程つけていた)




「立ち仕事5時間で腰痛なし」
酒井 節子さん  50歳 大阪府在住


腰痛・背中の痛み、変形性膝関節症

平成15年5月20日 50回目
せきずいを続けると血の巡りというか身体が温かくなる感じがする。

90回目
仕事が立ち仕事で5時間がつらかったが同じ時間仕事をしていても腰が軽いというかほとんど痛みは感じなくなった。

平成16年1月10日 112回目
最初の腰痛・膝痛はほぼ痛みがなくなったが足のうら(膝から下)が重く感じるので次から足のうら通電もくわえ実践していくつもりです。


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こうけつあつ

「3ヶ月で血圧160から128へ」
柿澤 恵子さん  63歳 神奈川県在住


●主な症状:高血圧、背中・肩の痛み、疲労
●治療開始:平成15年11月20日
●改善を感じてきた時期:平成15年12月15日頃
●ほぼ症状が消えた時期:平成16年2月10日頃
●平均して週に3日、1日に付き20分

-改善経過-
1回目
(両足20分、局部30分、脊髄30分)のどの渇き大、痛み少し感じる。BP160/98。

6回目
最初に200ccの茶摂取してから開始。背中の痛み軽減。終えてより400cc水分摂取。

17回目
開始前に200cc水分摂取。通電にて眠ってしまう。

22回目
この頃よりBPは150/90と下がる。肩の痛み薄らぐ。水分200cc終了後400cc摂取。

37回目
この頃よりBP140/80と下がり背中痛み消える。夕方肩の痛みあり。通電後は少し軽くなる。

57回目
BP130/78と下がる。肩痛も薄らぐ。

83回目
BP128/76ほとんど痛みは感じなくなる。




「もう血圧を気にしなくなりました」
飯田 瑞穂さん  62歳


●主な症状:高血圧、動悸、のぼせ
●治療開始:平成15年12月27日
●改善を感じてきた時期:平成16年3月10日頃
●毎日30分実施。平成16年3月11日より毎日1時間〜1時間半(基本通電のみ

-改善経過-
3回目
便秘気味なので腸内の善玉菌を増やす菌を1年数ヶ月飲んでいたが電子体操(せきずい活性法)を始めてから中止している。10日ほど軟便続いた後便秘が改善。

9回目
不眠がほとんど治る。

65回目
動悸が楽になる。もっと前より少しずつ楽にたっていたが気付かなかった。以後朝起きて1、2時間もすると動悸が激しく1日中続いていたのが改善してゆき激しい動きの後だけになる。

70回目
気力が充実してきて具合を尋ねてくれた友人に「やる気が出てきて出来ていない家事の色々に手をつけようと思うようになった」と応え、喜んで貰う。以後家事の量増え家や庭もきれいになってゆく。

76回目
動悸や疲れや体の不調が改善すると血圧を計るのが面倒くさくて計っていませんが治療初めて1ヵ月半頃には上が150、下が90を超えるのが少なくなってきたので気にならなくなりました。

119回目
最近ある目標を持って忙しい日々を送っています。知的障害といじめによる引きこもりの娘がいるのですが、主人にこの娘の事や家事を手伝ってもらいながらですが・・・

 体調が元に戻っても仕方ないと思っていましたが疲れる日があっても目標をこなせていきとても嬉しいです。たまに動悸の苦しさが1日か2日戻っても以前より軽いし「動悸ってこんなに苦しいものだったかしら?」と驚くのは身体が楽になっているからだと思います。 また、覚えている限りでは小学生からの頻尿の悩みがせきずい活性法開始して2〜3週間で治ってしまいました。


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こころのびょうき

「8年前からの不快症状、不安で外出もできなかったのが、夏休みの旅行を楽しむまでに」

山田 美江子さん  31歳 神奈川県在住


●主な症状: 不安恐怖症、うつ
8年前からめまい、動悸、吐き気、肩こり等の様々な不快症状が現れるたびに病院で診察を受けましたが特に悪いところは無いといわれつづけました。体調が不安で外出もままならなくなり、神経内科へ通院し安定剤、抗うつ剤を飲んでいました。精神的にも不安に襲われたりしていました。
●平成15年12月26日より毎日90〜120分実施

      
-改善経過-
46回目
数ヶ月の間に体重が6kg減っていました。あたたかいものを食べると汗をかきます。今までは無かった事です。久しぶりに会った友人に元気そうだと言われました。声に張りがあって顔が元気そうだといわれました。

61回目
片道2時間弱の遠出をしましたが疲れを感じない。最近肩こりがなくなってきた気がする。嬉しい。

79回目
3月に入ってますます外出が億劫でなくなった。頭はもやがとれたようにすっきりとした日が多い。一番自分にびっくりするのは、体調について考えが前向きになってくよくよしなくなって来た事。

104回目
毎年季節の変わり目は体がだるくめまいもひどくて本当に辛かったのに今年は違う。めまい吐き気は変わらないけれど気持ちが違う。

207回目
友人との買い物も外食も今までなかったかのように当たり前に過ごす事ができます。私の変化を見て友人はとても喜んでくれます。以前は約束した日が近づいてくると不安になったり、めんどうになってキャンセルもしましたが今はあせったりする事もなく楽しむ事が出来ます。嬉しい。

243回目
夏休みの旅行を楽しみました。片道4時間でも体調ばっちりです。動悸や不安も全くなく、楽しい時間を過ごす事が出来ました。




「効果が感じられなくてショックだった。でも体の中はどんどん改善していてビックリ」
川上 桂子さん  50歳 大分県在住
●主な症状: パニック障害
特にプレッシャーとかストレスがかかるとパニック状態で心臓がドキドキしたり金縛りになったり冷や汗が出たりと極度の緊張で手が震えたりで毎日が不安で憂鬱生活で、いつも何かに頼っていたい気持ちでした。
●平成15年8月3日より毎日20〜40分

-改善経過-
・テキストに中枢神経疾患は5〜20回の通電で改善と書いてあったので頑張ったのですが、病状の改善の効果はあがらずショックでした。

・ところがせきずい活性を始めて約2ヶ月、9月に行われた健康診断の結果(10/1)では数値に表れて体の中では改善されていたことにビックリでした。毎年貧血の項目で注意されていたのですが、今年は数値的にもクリアできて嬉しかったです。


 総合判定では異常なしのA判定でした。
項目/年次
昨年
今年
赤血球数
387万
465万
血色素量
10.5g/dl
13.6g/dl
ヘマトクリット
33.5%
41.8%

・毎日通電することでいつかはきっと病状から解放されるときが来ると信じて一日も欠かさず続けています。




「うつ病で4種類の薬漬け状態、休職の状態から長時間の通電で全快へ」
工藤 百合子さん  56歳 愛知県在住


●ご主人の症状:うつ病

-改善経過-
平成15年3月 入院

6月
うつと医者に言われた

6/9〜7/7
2ヶ月休職。抗うつ剤、睡眠薬3種類で1日中寝ている。

7/7〜7/18
基本毎日5〜6時間。薬飲みながら、水1日1リットル以上飲みながら下剤も毎日飲んでもらう。

7/19〜7/25
休止。治療器の効果疑うので休止して様子見る。

7/27〜7/31
毎日6時間。自分から治療器を始める。よく眠れると言う。

8/1〜8/10
毎日3時間。8月に入ってから昼夜の区別がつく。

8/18〜8/24
毎日3時間。首のビリビリがひじ位まで感じると言う。

9/1〜9/15
毎日1〜1.5時間。仕事へ。全快。

10/24
医者にどこも悪くないと言われた。




「パニック障害、不安神経症の薬が減り、使わなくても過ごせるようになった」
吉田 宏文さん  40歳 静岡県在住


●主な症状:パニック障害(不安神経症)
●平成14年9月30日より平均して週に5日、20〜30分の通電。

-改善経過-
平成15年3月
だいぶ気分も良くなり外出できるようになった。

6月
薬の量も減らした。

10月
薬は頓服として服用している。

平成16年1月
薬は頓服として使用しながら遠出できる。薬を使用しない日が多くなった。





「血糖値560で失っていた足の感覚が戻ってきた」
関口 一男さん  63歳 埼玉県在住

●主な症状: インスリン(ヒューマログ)朝12単位、昼10単位、夜12単位(ヒューマカート)寝る前14単位。平成15年11月から12月にかけて肺炎のため入院。そのときの血糖値が、560mg/dl、HbA1C13.4、尿糖4+、尿蛋白4+。両足ひざ下から足裏まで感覚なし。糖尿病で体全体の冷え、手足のしびれ、足裏にゴムぞうりを張られたようでした。傷が治りにくい。
●自宅での治療開始:平成16年4月2日、かなり改善を感じてきた時期:平成16年8月1日



-改善経過-
1回目
1日10時間連続通電(足裏も含む)。せきずい通電5時間 出力80で感じる。
足裏通電5時間 出力100でも感じない。

2回目
せきずい6時間 出力70で感じる。足裏3時間 出力80で感じる。

15回目
せきずい7時間 出力50で感じる。足裏3時間 出力60で感じる。

28回目
基本(せきずい)1100分 足底(足裏)360分 ソックスを履かなくても眠れるようになった。

30回目
せきずい5時間 出力50で感じる。足裏5時間 出力60で心地良い。

58回目
エアコンの風が足で感じられるようになった。家にいるときはソックスなしで平気になった。

88回目
足底が柔らかくなって歩いても滑らなくなった。足の指でグーチョキパーが出来るようになった。足裏の感覚が少し戻ってきた。手足が冷たかったのが血の気がさしてきた。




「糖化ヘモグロビンの数値が一気に低下、空腹時血糖値も100以下へ」
宮地 優さん  59歳 静岡県在住

●主な症状:
糖尿病、腰椎間板ヘルニア、五十肩、HbA1C7.2〜8.3。グルコバイ100、ジベトスB50、アマリール(血糖降下剤もしくは血糖の上昇を和らげる薬剤)を服用。ヘルニア、五十肩は首・腰を牽引しながら痛みの強い時は麻酔科で注射を打っていた。
●平成15年4月23日より平均して週に6日、1日につき4時間(夜寝るときにはじめるので通電中に寝てしまう)


-改善経過-
H16.8/15

HbA1Cは7.2から6.6と一気に0.6も低下した。毎朝の空腹時血糖値も100以下の数値が続けて出るようになった。この調子で次回の検査11月にはHb1ACを数値レベル5台にしたい。頑張るぞ。

8/12
庭の剪定等により中腰となり腰が痛くなり腰・左首に麻酔注射をする。

8/24
腰の痛みは和らいでいる。右肩はほぼ痛み、しびれが無くなっている。首の左が痛く、左肩に少ししびれが出ている。目の手術後両方とも良好です。確実に良くなっている。




「糖尿病治療3ヶ月で内科的にはどこも悪いところ無し」
吉澤 礼子さん(ご主人)  72歳 福島県在住

●主な症状:半身不随と糖尿病(インポ)
●平成16年4月15日より毎日180分

-改善経過-
1-2回目
半身不随は病後8年になるので左の手足は動くまで大分時間がかかりそうです。夫のインポ20年になります。これも時間がかかると思っています。

・首の亜門の所と手の陽池のところに導子を当て20分通電。亜門はそのままで
 足の湧泉の所に導子を当てて30分通電。朝、昼、晩、に分けて60分。

3回目
背骨は頚椎と仙骨の所に導子を当て60分ずつ通電。1日180分する。

4回目
朝昼晩と首、手、足の通電を行い、せきずい通電を行う。

8回目
手足4日分で200分、せきずい40日分で720分。少しは体が軽い。

18回目
ツボに導子を当て150分、せきずい通電900分。
・手のしびれは5月頃に治る。糖尿病は完治はしていないが体が大分軽くなったようです。

H16.7/28
月一回の検診の日で県立病院に行って来ました。まず最初に採血をし診察をして頂きました。血圧は120-75と普通でHbA1Cは6.2と大分下がり(以前は7ぐらいでした)先生も喜んでおられました。心臓の音も悪くないし内科的にはどこも悪いところ無しで眼底検査もなんとも有りませんでした。






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上記は青春大学が卒業生向けに発行する情報誌、「10歳若くなるニュースレター」
2004年6月号〜最新号より引用致しました

特別レポート
その1 その2 その3 その4



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