体験集


この体験集は社会人スクール「青春大学」が受講生向けに発行している機関誌に寄せられたご報告の中から掲載したものです。お名前はご本人の希望により一部仮名としてあります




「ずいぶん元気そう」と言われ、活力が出てきました。
症状: パーキンソン病(薬が切れると、身体の動きが悪く、足が少しふるえる)
埼玉県: T,Sさん(53歳)
◆H17年3月31日: 今月20日からせきずい活性法を始めたが、10日ほど経つと長く出来るようになった。
◆4月6日:
せきずい活性法後、頭はスッキリするが、足の動きはまだ悪い。
頭から足に神経が通っていないように足が重い。
◆4月10日:
パーキンソンの身体のこわばりも、ずいぶん楽になり、動きも少しずつ良くなる。
◆4月22日:
せきずい活性法後は足も軽くなるが、動きはいまいちと言うところである。
◆5月5日:
手術の後遺症で手の動きが悪いが、せきずい活性法で、かなり良くなった。
◆5月10日:
せきずい活性法をやった後、脳がスッキリして、身体の動きが良くなる。
◆5月18日:
薬を飲んでも、あまり効き目が良くないとき、せきずい活性法をすると身体が動く。
薬が少なくても身体が一日中動く。
◆6月2日: 手がとても調子よくなった。今日も一日中とぎれなく身体が動いた。
◆6月14日: 薬が切れていたのに、身体がスイスイと動いた。
◆6月21日: 薬が切れていても身体が動いた。
※せきずい活性法を始めて4ヶ月余り、皆から「電話の声がとても元気になった」と言われた。
又、私の様子からも「ずいぶん元気そう」という人がたくさんいる。せきずい活性法を始めて
活力が出てきたことは確かである。



積極的になり進んで手伝いをするようになりました。
症状: (父88歳)認知症
東京都 H,N子さん(62歳)
◆平成17年5月27日: せきずい活性法10分、少し前向きになる。居眠りがあるが反応が良い。数は少ないが・・・。
◆5月30日:
せきずい活性法10分、積極的になり食器の片付けなどを進んでお手伝いするようになる。
◆6月10日:
せきずい活性法10分、お薬を減らしてもよさそう。
◆6月26日:
お薬はそのまま医師の指示通り続けた上での、せきずい活性法により穏やかな状態。
◆7月21日:
せきずい活性法10分、口数は少ないが気持ち良さそうなので積極的に実施しよう。
◆7月25日:
せきずい活性法10分、ささえのベルトを輪に出来るようになる。後片付けも出来るようになる。
◆9月7日:
8月からせきずい活性法を少し長めにしてみる。「とてもスッキリした」と申しました。



椎間板ヘルニアの完治!ドクターもビックリしていました
症状: (息子19歳)椎間板ヘルニア、脊椎すべり症候群
宮城県: M,Sさん
野球をしています。小学校五年生時、椎間板ヘルニアと診断、中学二年生のとき、
脊椎すべり症候群と診断され、30代になったら歩行できないと告げられた。
◆平成16年5月7日: 腰は少々筋肉痛でひどい。首がすごくラクになった。
◆5月28日: 朝起きた時、痛みがやわらぐ。右が少し痛い。
◆6月1日: 痛みが感じない。
◆7月9日: 以前と比べたら、痛みはない!
◆10月4日: 9月8日に接骨院に行く。椎間板ヘルニアのほうは完治!ドクターもビックリしていた。
脊椎すべり症候群の完治のため続けます。



息子がはじめて文章で語りかけてきました
症状: (息子6歳)自閉症
福岡県: M,Hさん(41歳)
◆H17年3月9日: 息子にせきずい活性法を実施し始める。以後、毎日寝る前に実施する。
◆3月19日:
この日は卒園式。きっと式には参加できないだろうと思っていましたが、
ナント!卒業証書を受け取るまでイスに座ることが出来、そして名前を
呼ばれると「ハイ!」と返事をして「ワタシは大きくなったら運転手さんになります!」
と元気な声ではっきりと言いました。それ以降は集中力が無くなり、
席からたちましたが前半は見事でした。
◆4月29日: 4月入り布団に入って寝返りを打つまで、せきずい活性法を実施。
息子がはじめて文章で語りかけてきました。
◆5月12日: 姉と妹と3人でバスごっこ。何気なく聞いていると「はーい。降りるかたー」という
息子の声が!上手に3人でバスごっこを楽しんでいました。
◆6月5日: 家族で三井グリーンランドへ。遊具に乗るときの順番を守れたり、
伝える側の話しをよく聞いて理解することが出来るようになりました。




病院の先生にせきずい活性法の話をし、
認めて励まされました。
症状: 頚椎症、脊髄症。頚椎の5番目がずれて前屈している。そのため首から肩にかけて
の痛みと上腕から指先まで重く、締め付けられたようにしびれている。
腰に力が入らずガクガクして歩きづらい。
◆平成17年9月9日: せきずい活性法を行なった時点で首筋が伸び、座っていてもとても楽だった。
◆9月15日: 歯磨きするとき、自然に鏡を見ながら磨く、今まで出来なかったこと。感激!
◆9月19日: 首から肩にかけての痛みやしびれがキビシイ。少し休み、
せきずい活性法を実施すると楽になってきた。
◆10月1日: 初めて庭に出て歩いてみる。左手で湯のみを持って飲めた。
◆10月5日: 散歩を始める。いえの周りを10分くらい何とか一人で歩けた。体重が3㎏増えた。
◆10月24日: 今日はいろいろなことが出来るようになり、ビックリ。(手袋を一人ではめられた。
ブラウスの袖に一人で手が通せた。ソックスがスムーズにはけた。)
◆10月30日: 昨日、青春大学から電話をいただき指導を受ける。その結果、夜せきずい活性法したまま寝る。
朝、孫と散歩、いつもより長く15分 疲れない。
◆11月20日: 着映えを一人で出来るようになった。
◆12月13日: 12月8日~12日の5日間東京へ行く。電車(新幹線)の長旅も歩くのも心配していたほど、
疲れず何事も無く安心した。今までと全く違う5日間が過ごせたことでも自信が出た。
◆12月22日: 包丁でお饅頭を切る、みかんの皮をむくなど出来た。指先の力の入り具合が良くなったようだ。
◆H18年1月30日: 今まで書きづらくて書かなかったこのレポートをメモを見ながら今日一日で書きました。



継続の大切さを実感!
(当初の)症状: 20数年前のくも膜下出血の後遺症で、目が10cmしか見えない。外出は杖か、
主人の車で出かけます。
埼玉県: 北京敬老整体院/吉崎先生よりのご報告 (患者 57歳・女性)
◆せきずい活性法開始:2月10日 突然テレビの映像、人物など見えました。本人、嬉しくて涙が流れていた。
◆せきずい活性法実施:3月10日 室内や周囲が明るく感じている。
◆せきずい活性法実施:3月20日 室内の時計の針が見えました。
◆せきずい活性法実施:4月10日 視野が広がっている。
◆せきずい活性法実施:4月30日
杖なしで一人で銀行、郵便局、病院や喫茶店など行けるようになる。
そして本人が治療を中止した。(治療に来なくなる)
その後どうしたのか気にしていると、9月に入り連絡があり、また以前の状態に
戻ってしまったとのことで話を聞くと、その間旅行や遊び、飲酒など生活面での
不摂生がかなりあったようだ。それでまた、治療を再開してほしいとのこと。
◆せきずい活性法を
再開
本人も懲りたのか再開してからは、せきずい活性法の継続の大切さに気付いた
ようで、決められた日にはきちんと来る。なにより、せきずい活性法への取り組み
意欲が感じられる。そして現在、徐々に回復してきている。



年を重ねても
ますます健康でいられることが何よりと思います。
当初の病名・症状など:腰痛(すべり症)、不眠
神奈川県:真木 佳子様78歳 女性
H16年『せきずい活性法』開始・毎日90分。

持病はありますが、特に医者にかかるほどではないので健康維持に良いかなと思ってはじめました。
ところが気が付いてみると、毎年冬の初めと終わりに3~4か寝込む風邪をひいていたのが、
この間全くありません。
若いときからの持病の腰痛も全然痛みが出ず、不眠もいつの間にか治っていました。
現在はコンサートに芝居、美術館めぐりや海外旅行などなど忙しく日を送っています。
それとこれは一番嬉しいことなのですが、つい美味しいものを食べ過ぎて1~2㎏肥っても、
普通の食事に戻ると元の体重に自然に戻っているのです。
私の場合、あれが治ったこれが治ったという劇的体験談ではありませんが、年を重ねてもますます
健康でいられることが何よりと思いレポートにまとめました。



ほぼ毎日、せきずい活性法を実施、
無事過ごせております。
病名: 統合失調症
和歌山県: 堂本 美也子様 (37歳 女性)
◆H 19年11月15日
(せきずい活性307回目)
13・14日と風邪でダウン。復活してお昼からのドロッピングに参加できた。
夜も落ち込まずに後片付けができた。(ドロッピング:絵画技法の一種)
◆11月16日
(せきずい活性308回目)
今日は一日ありながら、せきずい活性法を15分しかしなかった。
でも一日元気でいられた。(通常は毎日せきずい活性法実施)
◆12月10日
(せきずい活性321回目)
時間は短かったが、昨日の体調崩れよりは断然良かった。
◆H20年1月1日
(せきずい活性331回目)
今日はバタバタして忙しかった。
でも、せきずい活性法のおかげで一日無事過ごせた。
◆1月11日
(せきずい活性334回目)
肩こり、筋肉痛を中心にゆっくりできた。



絶対治ると!信じて
症状: スタージ・ウェーバー症候群(痙攣発作・お話する事ができない・歩く事ができない)
東京都: 大島 理恵様(娘さん4歳)
◆H17年2月18日: 娘にせきずい活性法を実施しはじめる。
日々の調子により増減しつつ少しずつ増やしていく。
◆2月20日: 足のふるえが多い。
◆2月26日: 一度排便したあと、再び軟らかめの便が出た。(普段はめん棒で刺激しないと出ない)
◆3月7日: 通電中少し便を出した。その後肛門を少し広げてあげただけでとてもいい便が出た。
◆4月6日: この日から5月12日まで便秘。めん棒で刺激をしても出なくなる。座薬・浣腸を使用。
◆5月6日: とても顔色が良く機嫌がいい。一日中ぐずっていたのが目つきもハッキリして泣かなくなった。
◆5月13日: めん棒の刺激で、6回に分けて久々に大量の便が出た。顔を真っ赤にして踏んばってくれた。
こんなに力強く踏んばってくれたのは初めてです。
◆5月14日: 久々に機嫌が悪い。痙攣の顔つきをした。再び一日中ぐずり、調子悪そう。
※通電を始めて3ヶ月になりますが、両手を合わせてパチパチすることができなかった
娘がいつの間にかできるようになりました。飲み物は哺乳瓶を使用していましたが、
いつの間にかコップから飲めるようになりました。痙攣は約2週間おきに定期的にあります。
良くなったかなと思うと手足が冷たくなり体調が悪くなったり・・・という具合ですが、
「いつの間に・・・」という感じで少しずつ伸びてきていると思います。『絶対治る!』と信じて
頑張ります。




眠ってばかりだった認知症の妻が
回転すし屋で普通に食事できた・・・
症状: 前頭側頭型認知症(言語障害・トイレがわからない等)
神奈川県: 七田 幸男様(奥様 54歳)
せきずい活性法実施以前:

特に悪かったのは平成16年6月頃。幻覚状態がひどく、目を離すと扉をけったり
外に出ようとしてガラス戸を割ってしまう状態だった。平成16年6~10月に入院。
一時は食事も薬もとれず眠った状態が続き点滴を受けていた。平成16年12月に
自宅でせきずい活性法を開始した時点では、やっと歩行し挨拶もやっとの状態。
日中も眠っていることが多かった。
トイレは時間を見て連れて行き、手伝ってやらないと分からない。
食欲もなく、食べさせようとしても目を閉じてしまい食べようとしない・・・

◆H16年12月28日: 自宅で妻にせきずい活性法を実施し始める。目をつぶり静かにしていた。
治療後、目が少し大きくなったように思えた。
◆H17年1月2日: 別室に毛布を取りに行き戻ってきたら、「寒かったでしょう」と言った。ムスコが
昼間(せきずい活性法を)行なったのが効いてきたかなと言ったらニコッと笑った。
◆1月4日: 時々アーアー、ウーウーとうなり声を発して止まらなくなる。声をかけてもやめない!
◆1月15日: 自分の名前と「トイレに行きたい」が言えた。
一口ずつ口に運んでやる状況であるが食事を完食し、ごみの後片付けを手伝った。
◆2月2日: 午前4時半、トイレに自分から先に歩いていった。
(その後は言葉をかけてあげないとどうして良いか分からない)日中、長時間眠る。
◆2月3日: 顔の眉毛のところにあった古傷の痕(約5㎜)が消えていた。
◆2月11日: うなり声が少し減った。
◆2月20日: まだウーウー言っていたが、いつもより落ち着いているので家族でパスタ店へ。
「これを食べてごらん」とサラダやパスタを、手を添えて誘導しながら
食べさせることができた。
◆3月3日: 初対面のヘルパーさんが入った。体調不安定で攻撃的。
動き回り落ち着かず、目が離せない状態でヘルパーさんを困らせた。
◆3月23日: ヘルパーさんの来宅時「どなたですか?」と言った。「○○ヘルパーです」
と言うと、「どうぞー」と迎え入れる。
◆3月31日: 興奮状態。涙を流したり、ヘルパーさんに暴言、足蹴り。
◆4月6日: ヘルパーさんに「おはようございます」と、大きな声で挨拶するようになってきた。
音楽を聴いて楽しむ時間が長くなってきている。
◆4月30日: 美容院にカットに行った。大人しく最後まで我慢できて良かったと皆笑顔。
「お母さん、髪よくなったよ」と言うと「お父さんありがとう』を連発する。
◆5月12日: 機嫌が悪いとき、マツケンサンバⅡを聴くと口ずさんだり、リズムをとったりして
機嫌が回復する。ゲップや吐き気あり。
◆5月19日: 食器をふき、洗濯物をたたむ手伝いをするように。
反面何かを思い出し泣き出すことがある。
◆5月27日: 携帯電話の使い方を練習。モシモシを連発し大笑い。
地図を持ちヘルパーさんと散歩。
◆5月31日: トイレに自分で行き排尿。その後どうしていいか分からなくなり、
大声でヘルパーさんに助けを求める。
◆6月10日: マツケンサンバⅡを踊るときの、手や足の動作が大きくなってきた。
ターンは3回のところを2回まわる。手も腰の後ろに持っていくようになる。
◆6月16日: お腹をよくさすっている。おしっこと言って一人でトイレに。
固めの便を数回~午後9時ごろ大量に排便。いっぱい出てよかったと笑顔。
◆6月22日: マッサージ器での足のマッサージや風船バレー、音楽に合わせ
身体を動かしたり等、積極的にするようになった。目がイキイキしてきた。
◆6月23日: トイレの声掛けをしたら「自分で行くよ」と言ってトイレに行き、
トイレットペーパーを適当な長さに切って使い、水も流していた。
◆7月9日: 家族でパスタ店へ。スプーンの使い方を教わりながら、
一人でサラダやパスタを完食した。
◆8月5日: 朝、妻から携帯に電話あり。「トイレが分からないよ!おしっこしたいよ!」と
パニックになって泣き叫ぶ。
◆8月8日: 職場から妻に電話。何回かしてようやくつながった。自分の名前や住所を、
少し助けてあげると言うことができた。
◆8月11日: 回転寿司にいって好きなものをとり、箸を上手に使い、おいしいと言って
静かに食べることが出来た。
※最近は歌も歌詞で歌うことが多く、ヘルパーさんとも仲良くできるようになってきた。
週末も家族で外食を楽しむことが出来るようになってきている。ヘルパーさん達も
「すごくよくなったね!私たちも嬉しいよ!」言って下さっています。



ネフローゼ症候群の検査結果が改善
症状: ネフローゼ症候群、脳腫瘍(術後経過観察中)
沖縄県: 松岡 進様(奥様 40歳)
◆H17年3月19日:
せきずい活性法を開始。ほぼ毎日、1~2時間実施。便秘が改善。
◆5月17日:
だるさ、眠気が3ヶ月間続く。
※実施70回目頃
せきずい活性法をした直後、尿蛋白が(+ -)→(-)になることに気付く。
◆6月28日:
定期検査にて尿蛋白が陰性。リンパ球数が2,076と増加した。
(免疫抑制剤服用中にもかかわらず、リンパ球数の増加がみられた)
目のかゆみ、目やにが出る。
◆8月9日:
尿蛋白が陰性後、蛋白が尿に漏れなくなり、8月以降の定期検査では
血清総蛋白(TP)値、血清アルブミン(ALB)値が上昇し始めた。
(8月定期検査から、病院にいく前にせきずい活性法を実施)だるさ、眠気が改善。
◆10月4日:
定期検査では血清総蛋白6.1g/dl、血清アルブミン3.6g/dlと更に上昇し、
低蛋白血症(血清総蛋白6.0g/dl以下、血清アルブミン3.0g/dl以下)の
基準値ではなくなった。軽い運動をしても疲れにくい。
◆12月13日:
定期検査で血清総蛋白6.7g/dl、血清アルブミン4.0g/dlと基準値内に入り、
ステロイド剤の減薬(5㎎ ⇒ 3㎎の粉末)になった。食事が美味しい。
◆検査結果に一喜一憂せず続けることが大事、12月中旬からは
足底温浴通電を追加して一層の血流改善を図っている。




小さな喜びがたくさん・・・
ハイヒールがはけて感動!
症状:
腰痛、乳腺炎、腱鞘炎、自律神経失調症
東京都: 中野 正子様(58歳 女性)
◆H17年9月22日:
せきずい活性法を始める。
◆9月23日:
熟睡でき、身体全体すっきり。口の中に潤いあり、胃腸もスッキリして感動した。
◆9月24日:
小水が近かったのが治った。
◆9月25日:
交通事故の後遺症で右足の小指が具合悪かったのだが、
ハイヒールが履けるようになって感動。うれしい!
◆9月26日:
朝、目やにが出た。全身がかゆい一方で疲れがとれ元気。両腕が軽くなった。
◆9月27日:
朝、目やに。本を読んでも目が疲れない。乳腺炎部分が柔らかくなった。
◆10月4日:
両手こわばる。食欲不振。
◆10月22日:
大量に排便。
◆10月24日:
せきずい活性法をしない日も疲れ知らずで元気。
◆11月8日:
右半身しびれあり。
◆11月9・10日:
一日中肩甲骨が痛い。
◆11月28日:
両手がこわばる。
◆12月10日:
右ひざの痛みとまる。感動。
◆12月11・12日:
便がかたい。
◆12月13日:
身体がだるい。
◆12月15日:
左目が痛い。
◆12月27日
:腰痛が治った!
◆H18年1月11日:
声帯がよくなり、疲れなくなり元気。心から感謝しています・・・
◆1月13日: 両足の小指に生まれて初めて爪きりで切れる程爪が伸びてきたのにビックリ。



「前に話したような気がするけれど・・・」と口にした
症状: アルツハイマー病(一年前から病院からの薬を服用。
物忘れがひどく同じことを何度も話す。)
東京都: 梅宮 三貴様(お母様60歳)
◆H16年5月23日: せきずい活性法を始める。
◆5月24日: まだ少し怖いようだが(せきずい活性法を)始めると横になりゆっくりしている様子。
◆6月20日: 布団を干したり、自分から身体を動かすことが増えた。
◆7月11日: せきずい活性法を始めてから、吐いたり寝込むことが無くなった。
◆8月1日: 頭痛がするらしくあまり元気がない。
◆8月9日: 今日は明るい声でたくさん話をした。
◆8月17日: 今まで同じ事を何度も初めてのように話していたが、
今日は「前にも話したような気がするけど・・・」と口にした。
◆9月17日: 前日買い物で買ったものを思い出した。
◆H17年2月25日: 散歩が増え、体調良好。
◆3月26日: とても元気にカラオケで歌っていた。久しぶりのこと。
◆4月20日: 散歩の距離が長くなっている。
◆5月6日: 少し時間はかかるが、人の名前を思い出せることが増えた。
◆6月9日: TVに出ているスポーツ選手について話したり(今まで関心がなかった)、
TVを見てよく笑うようになった。
◆6月12日: 天候によって体調が変わる。気温の高い日や雨の日は少し横になることがある。



ガチガチの身体をトラクターで耕している感じ・・・
症状: 重度の肩こり(週一度は必ず治療が必要。
あんま・マッサージ・整体のどれか)
兵庫県: 豊田 保子様(58歳)
◆H18年1月21日: せきずい活性法を始める。体が軽く感じ、頭もすっきり。足がポカポカする。
◆1月28日: (せきずい活性法をすると)悪いところが浮き彫りにされる感覚。
背中、首筋に太い鉄骨が入っているように感じる。
それでも今週はあんまに行かず持ちこたえる。疲れ方が全く違う。
◆2月4日: まだ背中・首に鋼鉄のようなものの存在を感じるが、体が軽くなった。
◆2月13日: 咽にしこりを感じる。いつもはこのしこりから歯が浮き、
原因不明では医者・耳鼻科に行くがそこまではひどくならない。
◆2月17日: 16日の夜バイクで転び、右足に力が入らなかった。
午前中ずっとせきずい活性法をしたら昼には歩けるようになり痛みもない。
◆2月20日: まだ触ると鉄骨のようなものを感じるが首も良く回り、体も軽く、
背も伸びたように感じる。
◆2月21日: 朝から体がだるい。あんまにいこうと考えていると5時過ぎにふと体が軽くなった。
◆2月27日: 昼間(せきずい活性法をして)気持ちよく寝込んでしまう。
起きたら体が軽く、背中の鉄骨があるけどなくなったような感じ。
※青春大学に出会えて本当に感謝しています。
ガチガチの体をトラクターで耕している感じです。「自分の体はどうして・・・?」
といつも不安に思っていましたが、普通の健康に戻れるとうれしく思っています。



車イスから自力で立ちあがる・・・
症状: 脳内出血・糖尿病
東京都: 島田 明美様(39歳)
せきずい活性法開始以前: 18年ほど前に後縦靱帯骨化症の手術をし、手足が全く動かない状態から、
少しずつリハビリを重ね、車イスで生活できるようになり、少しなら杖を突いて
歩けるようになっていたが、平成17年2月に立ち上がれず、左手足に力が
入らなくなり、検査の結果、右脳内に出血があることがわかりました。
また、10年以上糖尿病を薬で治療中です。血糖値は平均210、
左手足にしびれがありました。
◆H17年7月5日: せきずい活性法を開始。
◆7月6日: 多量の排便、左足の痙攣の回数減る。リハビリに対して気持ちが積極的になる。
◆7月9日: 臭いのきつい尿と多量の排便。
◆7月18日: 熟睡でき、夜間のトイレの回数3回が1回だけになる。
◆8月16日: 左足のしびれが少しずつ減ってきていたが完全になくなっていた。
◆9月21日: 睡眠中発汗多く、下に敷いたバスタオルが朝にはびっしょりになる。
◆11月17日: 10年前に痛んだ右肩上部の疼痛が再発。
◆11月19日: 疼痛がとれた。
◆12月16日: 毎年11月くらいから電気毛布を使用していたがフリースのシーツのみで
安眠できるようになる。
◆H18年1月5日: 立ち上がりは介助で出来、杖をつかえば力強く歩けるようになる。
◆2月20日: 髪の90%くらいが白髪でしたが、2~3cm程の黒髪が前方と頭頂部に
多数見られるようになり、若返ってきたことに大変驚きました。
◆3月15日: 車イスから両手を使って介助なしで自力で立ちあがる。


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