脳脊髄へ微弱な電気刺激を与え、脳細胞全て(大脳・小脳・脳幹)を活性化。
「せきずい活性法(脊髄通電)」と呼ばれる脳細胞活性化療法が、
今注目されています。
| せきずい活性法5大効果 |
| 1. |
全身の血流改善: |
血管拡張作用により血行を促進 |
| 2. |
脳細胞の活性化: |
神経伝達物質の増加、糖代謝の改善 |
| 3. |
自律神経の調整・強化: |
交感神経と副交感神経のバランスを整える |
| 4 |
痛みの鎮静化: |
脳内ホルモン(βエンドルフィン)の分泌増加 |
| 5. |
骨密度のアップ: |
骨芽細胞(骨を作る働き)を活性化 |

を活性化!

では、「脳全体を活性化」させたらどうなるのか?
体験した方の喜びの声・改善状況を新たにアップしました。
真実をお確かめください。
「せきずい活性法」の、その“ちから”とは?
→ こちらをご覧ください。
古くて新しい療法?「奇跡の療法」とは?
そもそもこの「せきずい活性法(脊髄通電)」には、その原型となる療法が存在しました。今から遡ること数十年前、『奇跡の療法』と言われた療法です。その名を「低周波脊髄通電法」といい、東京大学医学部付属病院第一内科の故田坂定孝教授率いる研究グループによって開発され、保険医療として全国の国立大学病院へ広がったものです。
田坂定孝教授
 |
1950年代~80年代初頭までの日本は、脳卒中(脳梗塞・脳出血など脳血管疾患の総称)が死因第一位を占め、この当時から年間10万人以上の方が亡くなっていました。また万一助かったとしても半身麻痺や半身不随といった重い後遺症に悩まなければならない(この辺は今もあまり変わりませんが)日々を強いられていました。ところが、『奇跡の療法』とまで言われた「低周波脊髄通電」によって、“回復はありえない”と言われていた後遺症が次々と改善していったのです。この頃に書かれた医学論文には次のような改善報告が記されています。

この論文をもっと詳しく見る
脳卒中で亡くなる方が多くなったこの時代、現民主党幹事長の鳩山由紀夫氏の祖父であり元総理大臣の鳩山一郎氏が脳梗塞で倒れています。しかし、病気と闘いながらも「保守合同」を成し遂げ自民党を結成。初代総裁になり総理大臣に就任、「55年体制」と呼ばれる安定政権の基礎を作り上げました。更に、1956年にはモスクワで「日ソ共同宣言」を発表し国交の回復を実現するなど、短期間に非常に大きな業績を残した政治家です。
当時の死因ナンバー1という重い病気にかかりながらも、今の日本の礎を築くことが出来たパワーは何だったのでしょうか?後の政治家、田中角栄氏や小渕恵三氏も脳卒中がもとでこの世を去っています。その違いの一つがこの療法(低周波脊髄通電≒せきずい活性法)だったのです。
この際行われた「低周波脊髄通電法」の治療例は三大日刊紙にも報道されたそうです。
その後鳩山総理は訪ソの際にも治療器を携行され、モスクワ病院で使用された治験例も報告されています。
(碧天社 「詳説低周波治療法」 銭谷利男著より)
「モスクワで死んでもいい」という悲痛な覚悟で訪ソへ臨んだといいます。そこへ治療器を持っていったと言うことは、この療法がまさしく命をつなぐ生命線であったといえるのではないでしょうか。
「せきずい活性法(脊髄通電)」はこの「低周波脊髄通電法」の治療効果の再現を果たすとともに(当時は病院のベッドでしか治療が出来ない)医療者側の手にあった療法を、一般の人々が家庭でも実施できるように、そしてあらゆる慢性疾患へ対応できるよう改良と応用を重ね、誕生しました。
今日では22,000人を越える方々(2006年末現在)がマスター。現在も増え続けています。
ちなみに
他の電気刺激療法の実績として、近年では愛知県の藤田保健衛生大学病院脳神経外科/神野哲夫教授らによる”植物状態の患者が笑うまでに回復”したという「脊髄後索電気刺激療法」が有名です。手術により機器を頚部へ埋め込むことで脳脊髄を刺激し、活性化させるというもの。低周波脊髄通電法の延長線上にあると考えられるこの療法ですが、治療の適応者は外傷性の意識障害者(この中にも更に細かい条件あり)に限られます。
ところで、「せきずい活性法」とその他の療法とはいったい何が違うのでしょうか?
「せきずい活性法」ならではの、主な特徴を整理してみます。
・適応範囲が極めて広い
|
人(生き物)が自分の身体を“修復”するのは「自然治癒力」によるものですから、自然治癒力が働く範囲であれば、いかなる病気やケガへも対応できるということになります。特に慢性的になってしまった病気や症状を治すには、自然治癒力が大きく働く必要がありますので、そのようなものに対しては特に効果を実感できると思います。
|
・自分で自分の治療が出来ます
|
誰かにやってもらう療法ではないので、自分にしか解らないような微妙な調整をしながらの治療も可能です。また、治療家の方などは自分自身への治療目的としてマスターされている方がたくさんいらっしゃいます。
|
・誰がやっても同じ効果を出せます
|
鍼灸・カイロプラクティクス・整体・リフレクソロジーなど、いわゆる手技といわれるタイプの療法には人によってどうしても技術の差が出てきてしまいます。つまり、いつでもどこでも安定的な療法を受けることが難しいといわざるを得ません。しかし、せきずい活性法なら誰がやっても、いつでもどこでも同じ効果を出せるので、安定的に同じ効果が得られます。
|
・安全性が極めて高い
|
この療法に使用している電流刺激の強度や波形は、最も身体に適するよう設計されています。非常にマイルドな刺激なので心地良く、副作用の心配がまずありません。過去30年間で少なくとも22,000人以上の方が実施していますが、副作用の報告は1件もありません。小さなお子様から(赤ちゃんでも)ご高齢の方まで安心してご利用(ご使用)いただけます。
|
・自分の好きなときに好きなだけ自由自在に出来ます
|
家庭療法として、最もリラックスできるお風呂上りの20:00以降や就寝時に実施することで、より高い効果を得られます。また、ご自身のライフスタイルに合わせて自由自在に活用することができます。
|
・国家資格は必要ありません
|
ルーツは医療でしたが、せきずい活性法は家庭療法として自分自身で治療を行なうことが出来るため、特別な資格が無くとも、一定の講義を受けた上なら誰もが安全に行なうことが出来るのです。
|
・治療器の性能・耐久性は他に類を見ません
|
せきずい活性法に使われる治療器は、「せきずい活性法専用」として特別に設計されたものです。見た目はコンパクトですが、大学病院の物療内科で使用されている大型治療器に勝るとも劣らないパワーを持っています。アタッシュケースタイプなので持ち運びにも便利。また、耐久性にも非常に優れ、ほとんど故障を起こすことがありません(私の伯母は受講以来10数年間、ほとんど毎日治療器を使用していますが一度も故障していません)。万一の時のケアーもしっかりしているので、一度手に入れてしまえば安心して“一生涯”使用できます。
●「最新型」治療器と「15年前」の治療器を比較した写真はこちらから! |
今度は、病気の改善目的で「せきずい活性法」を取り入れた方々の主な病名・症状をリストにしてみました。太字はその中でも特に多かったものを表しています。(平成15年4月~16年3月までの「青春大学」受講生による)

「せきずい活性法(脊髄通電)」の体験中。
ほとんどの方が眠ってしまいます。
いかがですか?
この療法の真髄は前述の通り「健康自主管理」にあります。既になってしまった病気へ主眼が置かれていた今までの考え方というのは、「やってもらう」「治してもらう」のが当然でありどうしても“受身”でした。それに対して「せきずい活性法」はまず“予防”を第一に、日頃から治癒力を高めるために「自主管理」をし、仮に病気になってしまっても「自分で治す(もっと治癒力を高める)」という“能動的”な考え方をする療法です。今後はこのような考え方が主流にならなくては、自らの健康を築くことはどんどん難しくなってくることと思われます。
ここまで読んで下さったあなた様は、今現在ご自身もしくはご家族の中に、何らかの形で健康に対して不安を抱えていらっしゃるのではないかと思います。まずは良くお考え下さい。このサイトを何度も読み返して下さい。DVDもよく見て下さい。不明なところは質問して下さい。そして決めて下さい。
この療法はあなたの「夢」をかなえます。